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Mac/Windows向け「Googleドライブ」アプリ、12月11日にサポート終了へ

9/8(金) 8:45配信

ITmedia NEWS

 米Googleは9月7日(現地時間)、MacおよびWindows向けの「Googleドライブ」アプリのサポートを12月11日に終了し、サービスそのものを2018年3月12日にシャットダウンすると発表した。7月に公開した「バックアップと同期」への移行を勧めている。

【その他の画像】「ドライブ ファイル ストリーム」はクラウド上のファイルを直接編集できる

 バックアップと同期は、「Googleドライブ」アプリと「Googleフォトアップローダ」を統合したもの。新たにダウンロード、インストールする必要がある。Googleのページからダウンロードできる。

 このアプリをインストールすると、PC上に「Googleドライブ」フォルダが作られ、このフォルダに保存したものがすべてクラウド上のGoogleドライブの「マイドライブ」フォルダと自動的に同期するようになる。設定すれば「Googleドライブ」以外のPC上の他のフォルダも同期でき、USB端末やSDカードの同期も可能だ。

 Googleはまた、3月に発表した「G Suite」の機能「ドライブ ファイル ストリーム」を全ユーザーに提供開始したことも発表した。

 ドライブ ファイル ストリームは、PCから直接クラウド上のファイルを編集できる機能。マイドライブだけでなく、チームの共有ドライブにアクセスできる。

最終更新:9/8(金) 8:45
ITmedia NEWS