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【新日本】エルガン NEVER王座奪取して地元カナダで防衛戦だ

9/8(金) 16:36配信

東スポWeb

 新日本プロレス10日の福島大会でNEVER無差別級王者・鈴木みのる(49)に挑戦するマイケル・エルガン(30)が7日、王座奪取後の野望を明かした。

 G1公式戦でみのるを撃破して挑戦権を獲得したエルガンは、この日の後楽園大会で6人タッグ前哨戦に出場。悪行ざんまいの鈴木軍にブチ切れると、イス攻撃を乱射して一人で敵軍を全滅させ、まさかの反則負けとなった。それでも脅威のパワーを見せつけた怪力男は試合後、みのるから要求されたランバージャックデスマッチを受諾。福島決戦は完全決着戦となった。

「格闘技の実績もある卓越したレスラーなのに、ずる賢い戦いをするヤツだ。前回の試合と同じ結果を見せてやる」とみのるを挑発するエルガンは、初挑戦のNEVER王座奪取に自信をのぞかせる。「独立したベルトだし無差別級というところに興味がある。もし取れたら俺のホームであるカナダで防衛戦をやりたいね」と青写真を描く。

 さらにG1ではみのるに加えIWGP・USヘビー級王者ケニー・オメガ(33)からも金星を奪っている。ケニーは24日神戸大会でジュース・ロビンソン(28)とのV1戦を控えるが、エルガンは「今は鈴木を倒すことだけに集中しているけど、もちろん視野に入っている。チャンスはあると思っている」とキッパリ。新日プロ内の“2冠奪取”も見据えつつ、性悪男との王座戦に腕をぶした。

最終更新:9/8(金) 17:41
東スポWeb