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セッター冨永「バックアタックを使おうと話して臨んだ」=バレー

9/8(金) 23:21配信

スポーツナビ

 バレーボール女子のワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)は8日に第3戦が日本ガイシホール(愛知)で行われ、日本はブラジルにセットカウント3-2(25-18、25-27、25-15、16-25、15-6)で勝利。大会通算成績を2勝1敗とし、2位に浮上した。

 日本は9日、世界ランキング2位(2017年8月7日付)の米国と対戦する。

 以下は、試合後の冨永こよみ(上尾)のコメント。

「ブラジルの高いブロックに止められたり、途中からすごくいいサーブが入って来たり、フェイントをたくさん決められてしまう場面もありました。けれど、途中から入った選手が活躍したり、自分たちの仕事ができました。フルセットでしたが、何とか勝利をつかむことができてよかったです。

 東京の2戦ではバックアタックをほとんど使うことができなかったので、試合前の選手同士でのミーティングでもバックアタックをもっと使おうと話して臨みました。試合中もトスを呼んでくれたし、結果的に決まったボールもあったので、そこは継続して使っていきたいです」

最終更新:9/8(金) 23:21
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