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元AKBの宮澤佐江 卒業後の心境ぶっちゃけ「グループに興味ない」

9/10(日) 15:43配信

スポニチアネックス

 元AKB48の宮澤佐江(27)が9日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)に出演。グループ卒業後の心境を吐露した。

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 TOKIOの松岡昌宏(40)と博多大吉(46)がゲストとともにぶらりと飲み歩くトーク番組で、宮澤がゲスト出演。宮澤は2006年、AKB48の第2期オーディションに合格し、グループ入り。SNH48、SKE48を経て、昨年4月にグループから卒業した。

 グループ卒業後の心境を聞かれ、宮澤は「一歩外に出ると、知らないことばっかり。経験したこと、何がプラスになっていたのかとよく考えますね」としみじみ。まさかのマジ回答に、大吉が「本来なら『徹子の部屋』とかにしゃべることですよ」が冷静にツッコミを入れ、笑わせた。

 松岡から6月のAKB48総選挙で結婚宣言をし、先月グループから卒業した須藤凜々花(20)について聞かれた宮澤は「本当に興味なくて」とあまりにも冷たい返答。これには松岡からも「今のは違うぞ」と厳しい声がかかったが、宮澤は「卒業しちゃってからグループに興味ないんですよ。結婚も“へ~”みたいな感じ」とキッパリ。「ただ、契約書に恋愛禁止って…うちは契約書に恋愛しちゃダメってあるんですよ。男の人とももちろんダメだし、女の子ともダメって契約書に書いてあるから、そこは契約書として守らなきゃいけなかった」と苦言を呈した。その言葉に、松岡は「俺たちはそういうのはなかったから」とジャニーズ事務所所属のアイドルとして活動する自身の立場に照らして、コメントした。

 自身の恋愛について宮澤は「恋愛禁止というのがキャッチフレーズ化されたところがあるから。私は本当に守っちゃったからどうしようと思ってるんです。片思いはOKだったので、好きな人がいた時はあったんですけど…」とこぼし、笑わせた。