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ボール支配率70%超えも…王者バイエルンが早くも今季初黒星「サッカーではこのようなことが起こるものだ」

9/10(日) 11:05配信

ゲキサカ

 バイエルンは9日、ブンデスリーガ第3節でホッフェンハイムのホームに乗り込み、0-2で敗れた。カルロ・アンチェロッティ監督は「サッカーではこのようなことが起こるものだ」と試合を振り返っている。クラブ公式サイトが伝えた。

 昨季わずか2敗のバイエルンが今季3戦目にして黒星を喫した。GKマヌエル・ノイアーやFWロベルト・レワンドフスキらが先発出場したバイエルンは前半27分、相手の素早いリスタートからFWマルク・ウートに先制点を許すと、後半6分にもウートに追加点を決められ、0-2。ボール支配率は72%、シュートは23本(うち枠内は6本)放ったが、最後まで1点が遠かった。

 アンチェロッティ監督は「難しい試合だった。たくさん努力したし、いくつかチャンスも作った。しかしいくつかの場面では、100%集中できていなかった。我々にはあまりスペースがなく、ハーフタイム後はスペースを広げようとした。しかしこれは、今日はあまり上手くいかなかった。サッカーではこのようなことが起こるものだ」と敗因を述べた。

 また、ノイアーは「「試合の立ち上がりはとても良かった。とても良いプレーをしたし、ホッフェンハイムをしっかり支配していた。いくつかチャンスもあったし、先制点を挙げるべきだった。最初の失点のシーンでは、僕たちの動きは理想的ではなかった」と結果に落胆している。

最終更新:9/10(日) 11:13
ゲキサカ

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