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行方尚史八段ら招きイベント多彩に 17日に青森県将棋まつり

9/10(日) 13:35配信

Web東奥

 第19回県将棋まつり(主催・県将棋連盟、青森テレビ、東奥日報社、行方尚史後援会)が17日午前10時から、青森市新町1丁目のアウガ5階AV多機能ホールで開かれる。順位戦A級在籍のトップ棋士・行方尚史八段(弘前市出身)らとの交流などを通じ、アマチュア愛好者や初心者らに、将棋の魅力とプロの技を紹介する。入場無料。

 今回は行方八段、島井咲緒里(さおり)女流二段、甲斐日向(ひゅうが)奨励会三段を招待。メイン行事の席上対局は、招待棋士と県内トップアマの混成チーム同士の連将棋や、島井女流二段対木村恭司朗(きょうしろう)県小学生名人(青森市三内西小6年)、甲斐奨励会三段対木村孝太郎アマ五段(青森東高3年)を行う。いずれも平手戦。このほか棋士の指導対局、シャンチー(中国将棋)コーナーもある。

 併催行事の「海の幸将棋大会」は、A(三段以上)、B(二段~初段)、C(無段)、D(3級以下初心者)、レディースに分かれて競う。当日午前9時半から出場受け付け。料金は一般・大学生2千円、女性・高校生以下千円。各クラス3位以上に賞品を贈る。

 前夜祭は16日午後6時から、青森市堤町1丁目のホテル青森で。会費1万円(中高生5千円、同伴小学生以下は1人まで無料)。申し込み、問い合わせは県将棋連盟(電話017-775-7744)へ。

東奥日報社

最終更新:9/10(日) 13:35
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