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【全日】王道T連覇狙う諏訪魔“裏切り者”ドーリング潰し誓う

9/11(月) 21:07配信

東スポWeb

 全日本プロレス「王道トーナメント」(12日の後楽園ホール大会で開幕)の前日公開会見が11日、東京スカイツリータウンで行われ、出席した13選手(出場は全16選手)が意気込みを語った。

 まずは史上初の連覇がかかる諏訪魔(40)だ。「2連覇を目標にやっていく。ジョー(ドーリング)がここにいたらぶん殴ってやろうと思った。トーナメントで当たれたらいい」と終始イライラした様子だった。

 暴走ユニット「エボリューション」を離反し、8・27両国大会の小島聡戦で襲撃してきたドーリングはこの日の会見をボイコット。順当に勝ち進めば準決勝(23日、仙台)で対戦する可能性があり、今から不穏な空気が流れている。

 また3冠ヘビー級王者として初優勝を狙う宮原健斗(28)は「主役が大好きな男なので、過去の人間がやったことないことを、宮原健斗はやらなければならない。3冠王者として優勝すれば、おのずと主役になれる。優勝するのは俺しかいない」とナルシシストぶり全開で誓い、まずは1回戦(12日)で対戦するKAI(34)との試合に集中した。

 また“筋肉獣”ゼウス(35)から「コイツをボッコボコにしばき上げて、ジャックハマーで3カウント取ります」と挑発された、1回戦(12日)の相手・崔領二(37)がプッツン。会見そっちのけでもみ合う場面もあった。

 出場選手たちはさまざまな思いを胸に秘め、いよいよ開幕する秋の祭典に臨む。

最終更新:9/11(月) 21:07
東スポWeb