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斉藤由貴、神奈川手話推進大使降板も CM2社は対応を検討中 ドラマ降板なし

9/12(火) 5:04配信

スポーツ報知

 男性医師とのダブル不倫疑惑の渦中にいる女優・斉藤由貴(51)の所属事務所が11日、斉藤の名前で各マスコミ宛てにファクスを送付。一連の騒動について謝罪した。

 斉藤は今年5月に神奈川県の手話普及推進大使に任命されたばかりだが、同県知事室は11日「対応を検討中です。まだ結論は出ていません」とし、降板も視野に入れていることを示唆した。自治体のキャラクターはパブリックイメージが特に重要だけに継続は困難とみられる。

 CMは、通信大手KDDIのブランド「au」と美容商品通信販売「エミネット」の2社と契約中。KDDI広報部は「事実確認を踏まえて対応を検討します」とコメントするにとどめ、既に公式サイトから斉藤の写真を削除した「エミネット」の広報担当者は「今日は対応できかねます」としたが、不倫によるマイナスイメージは大きく、契約終了は避けられないとみられる。

 一方、女優業については、現状では降板などの対応はないもよう。来年1月スタートのNHK大河「西郷どん」にも出演予定だが、広報局は「出演予定に変更があるとは聞いておりません」。19日が最終回のTBS系「カンナさーん!」は、関係者によると、まだクランクアップしておらず、斉藤の出演分が残っているかどうかも不明だが、予定通り放送されるとみられる。

 木曜日のパーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ「オールナイトニッポン MUSIC10」についても、同社広報は「次回以降も特に変更することはありません」とした。

 ◆斉藤由貴の不倫騒動の経過

 ▽8月2日 3日発売の「週刊文春」が50代の男性医師とのダブル不倫疑惑を報道することが明らかに。斉藤はファクスで「不倫関係ではございません」と主張。

 ▽同3日 斉藤が釈明会見。不倫関係を否定しつつ「恋人つなぎ写真」について問われると「やっぱり好意があるから、手を出された時に手をつなぐ的なことはあると思う」と好意を認める。

 ▽9月4日 5日発売の写真誌「FLASH」に男性とのキス写真が掲載されることが明らかに。所属事務所は「驚きと共に非常に残念に思っております」とコメント。

 ▽同7日 ニッポン放送「オールナイトニッポン MUSIC10」に生出演し「飯がまずい毎日を送っている。ひと言で言うならば、そういう日々」と語る。

最終更新:9/12(火) 14:15
スポーツ報知