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都民ファーストが代表交代で会見(全文3完)選考に特別顧問の絶対的権限ない

9/13(水) 17:48配信 有料

THE PAGE

二元代表制を懸念して距離を置いた小池知事が、代表選びに参加するのは矛盾ではないのか?

 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は、代表の野田数(かずさ)氏が退任し、後任に総務会長だった荒木千陽(ちはる)都議が就任することになった。荒木新代表が13日午後2時から記者会見した。

 ※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

東京新聞:東京新聞の〓カワサキ 00:21:21〓です。先ほどの二元代表制に関する懸念みたいな質問があって、それは今後の三定なり、いろんな皆さんの議員活動、議会活動を。

荒木:見ていただいて。

東京新聞:それで有権者の方々が判断することだと思うので、そこには私は触れないで質問させていただきたいんですが、小池知事が二元代表制に対する懸念を口にして、その後代表を退いた経緯があって、それでその後、今後は党の意思決定とは距離を置くと発言されてたかと思うんですけれども、一方で代表を決めるということは、政党にとってすごく重大な意思決定プロセスだと私は感じるんですけれども、今、特別顧問として小池知事が参加されることに矛盾はないのかなと思うんですけれども、この辺は知事の以前の発言と比べて皆さんどうお考えになるんでしょうか。本文:9,523文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:9/20(水) 5:51
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