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テレ東「池の水」レギュラー化検討で大河に黄信号?

9/13(水) 11:04配信

東スポWeb

 テレビ東京の不定期番組「緊急SOS!超巨大怪物が出た!出た!池の水ぜんぶ抜く大作戦」にレギュラー化の話が出ている。

「池の水――」はロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)とココリコの田中直樹(46)がMCを務め、周辺住民の依頼を受けて池の水をすべて抜き取り、危険生物や外来種の調査、駆除をする番組だ。

 1月に第1弾が放送され、3日の日曜日に第4弾がゴールデンタイムにオンエア。視聴率も11・8%を記録し、同時間帯のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の11・3%を抜いたと話題になった。「テレ東としては笑いが止まりませんよ。激戦区と言われている日曜夜のゴールデンタイムに風穴を開けたんですからね」と民放バラエティー番組関係者。

 すでに第5弾の放送も予定されており、回を追うごとに注目を集めている。日曜のゴールデンタイムといえば大河ドラマのほかにも日本テレビ系の「世界の果てまでイッテQ!」など高視聴率番組がひしめく激戦区だ。

「そんな中で大河を抜いて『イッテQ』に続いて2位ですからね。MCの2人もノリノリで番組をやっているし、テレ東は急きょ、レギュラー化の検討に入りましたよ」と同関係者は言う。

 本紙でも既報したが、本紙客員編集長のビートたけし(70)のスポーツバラエティー番組「ビートたけしのスポーツ大将」(テレビ朝日系)が10月から、この激戦区で復活するだけに、テレ東の“池の水”がレギュラー化になれば、さらに視聴率戦争は過熱しそうだ。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:9/13(水) 13:12
東スポWeb