ここから本文です

(教えて!自然災害:8)ゲリラ豪雨や落雷・竜巻から身を守るには?

9/13(水) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ゲリラ豪雨と呼ばれる急な大雨に落雷や竜巻。いずれも局地的に起きる気象現象だが、多くの場合、その源となっているのは積乱雲と呼ばれる背の高い雲だ。
 積乱雲は上空の空気は冷たいのに、地上に温かく湿った空気がたまっている場合などに出来やすい。
 ゲリラ豪雨になると、降り始めから10分ほどで中小河川が増水したり、地下をくぐる道路(アンダーパス)が冠水したりする。2008年には神戸市の都賀(とが)川で、急な増水で子どもらが流され、5人が死亡する事故が起きた。下水管内で作業をしていた人が流されたり、地下室に流れ込んできた水の力でドアが開けられず犠牲者が出たりするケースもある。……本文:2,270文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社