ここから本文です

【日本ハム】大谷にメジャー16球団32人が熱視線!降板したら帰っちゃった

9/13(水) 5:47配信

スポーツ報知

◆日本ハム7―0楽天(12日・札幌ドーム)

 日本ハムの大谷が今季初勝利を挙げた。2回に、この日最速の163キロを記録するなど、抜群の球威で6回途中1安打無失点。5年連続で本塁打と勝ち星を記録するのは、1985年に6年連続で記録した巨人・江川卓以来だ。多くのメジャースカウトが熱視線を送る中、結果次第ではチームのCS進出が完全消滅する危機で、意地を見せた。

【写真】スゴイ!大型ビジョンに映し出された「163キロ」

 ネット裏には、前回登板した8月31日のソフトバンク戦(札幌D)の14球団22人を上回る、16球団32人のメジャー関係者が大挙した。投球を見届けたナ・リーグ所属チームのスカウトは「ピッチングに対する勘がいいように見える。今年あまり投げていない割に球がよかった」と評価した。

 また、前回はヤンキース・キャッシュマンGMが視察に訪れたが、この日も編成トップ級が球場に足を運んだ。直接視察を予定していたレイズのナンダーGMは、ハリケーン「イルマ」の影響で急きょ来日をキャンセルしたが、マリナーズのディポトGMが直接視察に訪れ、熱視線を送った。マ軍一行が球場を去ったのは、大谷が降板した直後の6回裏の日本ハムの攻撃中。コメントを残すことはしなかったが、行動が“目的”を物語っていた。

最終更新:9/18(月) 13:20
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報