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〔NY外為〕円、110円台前半(13日朝)

9/13(水) 22:30配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=110円台前半で小動きとなっている。午前8時50分現在は110円00~10銭と、前日午後5時(110円13~23銭)比13銭の円高・ドル安。
 米労働省がこの日朝方に発表した8月の卸売物価指数(PPI)は季節調整後で前月比0.2%上昇と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.3%上昇を若干下回った。エネルギーと食品を除いたコア指数も0.1%上昇と予想の0.2%上昇には届かなかったが、相場への影響は限定的となっている。
 来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、市場の注目は翌日公表の米消費者物価指数(CPI)に移っている。
 ユーロは同時刻現在、1ユーロ=1.1970~1980ドル(前日午後5時は1.1962~1972ドル)、対円では同131円75~85銭(同131円78~88銭)。

最終更新:9/14(木) 0:28
時事通信