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【凱旋門賞】池江調教師、サトノダイヤモンド前走は「アウェーの洗礼」

9/14(木) 7:03配信

スポーツ報知

◆凱旋門賞・G1(10月1日、芝2400メートル・仏シャンティイ競馬場)

 凱旋門賞・G1(10月1日、仏シャンティイ競馬場)の前哨戦、フォワ賞・G2で4着に敗れたサトノダイヤモンドの池江調教師が13日、栗東トレセンで取材に応じた。 レースを振り返り「思ったより馬場が悪かった。日本では考えられない(芝2400メートルの勝ち)時計(2分35秒86)。11秒か12秒は違っていましたから」と指摘。負傷した左後肢については「皮膚1枚分、めくれていますが、2、3日ぐらいでくっつくと思います。後続馬に乗っかけられたようで、アウェーの洗礼でしょうね」と説明した。

最終更新:9/14(木) 10:08
スポーツ報知

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