ここから本文です

斉藤由貴、ANN無期限出演休止は釈明会見が問題視か…名物番組が異例の措置

9/14(木) 6:04配信

スポーツ報知

 横浜市在住の50代の男性医師とのダブル不倫を認めた女優の斉藤由貴(51)が、木曜レギュラーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン MUSIC10」(後10時)の出演を無期限で休止することが13日、明らかになった。同社の岩崎正幸社長(64)が、同日開かれた定例会見で発表した。斉藤は14日の放送分から出演を取りやめ、増山さやかアナ(51)が代役を務める。

 今年放送開始50周年を迎えた名物番組「オールナイトニッポン」でも極めて異例となる無期限出演休止。岩崎社長は、「所属事務所と検討した結果、今の状況でパーソナリティーを務めるのは難しいと判断した」と説明した。11日に斉藤が不倫関係を認め、翌12日に所属事務所側と協議し、「斉藤さん、そしてリスナーにとって何が一番良いか話し合い一緒に出した結論」。期限は決めておらず、降板の可能性については「未定」とした。15年秋からパーソナリティーを務める斉藤からのコメントはないという。

 出演休止が決定的になった要因について、松浦大介編成局長(59)は「最初の会見。続報が出て、続々報と強力なものが出てきた。それらを総合的に判断した」と説明。8月3日の「週刊文春」による第一報のみならず、写真誌などでハレンチ写真が相次いで報じられ、3日に行った釈明会見で“ウソ”をついたことなどが問題視されたとみられる。

 これまでリスナーからの多くの声が届いているといい、「厳しい意見もいただいている。励ましの声もあり、半分半分くらい」。番組のタイトルに変更はなく、来週以降も同局の女子アナがパーソナリティーを担当する。同番組内で放送されていた、斉藤がイメージキャラクターを務める「エミネット」のCMも14日からACジャパンに差し替えられる。

 関係者によると、斉藤はこの日、前日引き続き、TBS系ドラマ「カンナさーん!」(火曜・後10時)のロケに参加。通常通りロケをこなしたという。

最終更新:9/14(木) 6:04
スポーツ報知