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三冠王者・宮原健斗がヨシタツに「胸を貸してあげましょう」

9/13(水) 0:00配信

バトル・ニュース

 17日、後楽園ホールにて全日本プロレス『王道トーナメント』が開幕した。

 メインイベントでは三冠王者の宮原健斗がKAIを相手にトーナメント一回戦。激しい睨み合いから始まった試合は、エルボーを打てばエルボーで返し、チョップを打てばチョップを返す打撃の応酬へ。KAIがパワーボムからスプラッシュプランチャを投下するが宮原は剣山で迎撃し、ブラックアウトを叩き込むもKAIもトラースキックを叩き込み両者ダウン。最後は宮原がブラックアウト3連発からシャットダウンスープレックスで3カウントを奪った。

 試合が終わると、TAJIRIを倒しトーナメント二回戦で宮原と当たることが決定したヨシタツがリングへ。「全日本プロレスの頂点、三冠チャンピオンとまさかこんなに早くシングルマッチをやれるチャンスがやってくるとはな。宮原、なんで俺がリングに上ってきたかわかるか?それはな、宣言するためだよ。9月18日、大阪、この、三冠チャンピオン宮原健斗を倒して、そのまま勝ち続けて、第5回王道トーナメントを制するのはこのワールド・フェイマス、ヨシタツだ!皆さん応援よろしくお願いします」とアピールするが、宮原は「おい!フェイマスなんとか。この俺、プロレス界で最も最高の男、第57代三冠ヘビー級チャンピオンが胸を貸してあげましょう」と堂々たる態度でヨシタツを追い返した。