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【インタビュー】「美尻×メイド服」インストラクターのmeru、拒食症を乗り越えた過去明かす

9/13(水) 18:13配信

トレンドニュース(GYAO)

メイドがマンツーマンでトレーニングを教えてくれる「メイドジム」でトレーナーを務めるmeruは、96cmの鍛え抜いた美尻でネット上で話題を呼んでいる。今でこそ筋トレの魅力を明るく世間にアピールしているが、拒食症で悩んだ過去もあった。

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■過激な美尻写真でジムをクビに……

常に筋トレのことを考え、空いている時間は筋トレに費やしているというmeru。どうして「メイドジム」のインストラクターになろうと思ったのか?

「4年くらい前にトレーニングを始めてから、ずっとインストラクターになりたかったんです。実は『メイドジム』で働く前に、六本木のジムに採用されたんですけど、私がSNSにお尻を強調した過激な写真ばかりをアップしていたので、ジムの客層に合わないと言われてクビになりました(笑)。そこで新たな働き先をネットで調べていたところ、『メイドジム』に巡りあったんです」

確かに、meruのSNSには見事な美尻写真が並んでいる……! お尻を鍛えるには、どんなトレーニングがおすすめなのか聞いてみた。

「まずはスクワット。膝を深く曲げるほど効果があります。あとは、うつぶせに寝て足を肩幅くらいに開き、バランスボールを両足で挟みます。そして足をゆっくり上げ下げするというトレーニングもおすすめです。バランスボールがなければ、もう少し小さいサイズのボールでもOK。それと、立った状態で窓枠に手をかけて、片足を後ろに伸ばして上げ下げするのもおすすめです。片足200回ずつなので、最初はきついかもしれません(笑)」

お尻のラインを崩さないために、電車やバスでも座席に座らないように心がけている。meruが目指す体形は、海外のフィットネスモデル(体を鍛えて筋肉美を売りにしているモデルのこと)だ。

「日本人だと、叶姉妹のような体形は美しいと思います。でも同じ日本人だと、その体形になることをすぐ達成しちゃいそうなんで(笑)。理想はアメリカ人ですね。私は今年、父の仕事の都合でアメリカに行くんですけど、そこで海外の筋トレを学びたいと思っています。日本では聞きなれないと思いますが、海外だとフィットネスモデルは当たり前の職業なんです」

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