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【インタビュー】「ゴッドタン」で話題! 純日本人なのに……ハーフ風タレント・エヴァンス未希

9/13(水) 18:32配信

トレンドニュース(GYAO)

日々たくさんの“ハーフタレント”が活躍する芸能界で、新たに登場したのが“ハーフ風”(!?)のタレント・エヴァンス未希。日本人の両親の元に生まれ、わずか1年程の海外経験ながらも英会話に堪能で、巻き舌交じりの日本語トークも際立っている。エヴァンスは持ち前のフレンドリーさも手伝い、バラエティ番組にも進出中。その日本人離れしたキャラクターは、いったいどうやってできあがったのか?

たった1年の留学でハーフっぽくなったタレント>>

■子どもの頃からハーフ風?

「私はハーフのような芸名の“エヴァンス未希”として芸能活動をしていて、英語も話せますが、日本で生まれ育った純日本人なんです(笑)。1年のオーストラリア留学を経験して、英語は日常会話に困らなくなりました。もともと洋楽や海外ドラマが大好きで、高校卒業後は特に大学で勉強したいことがなかったので、英語を勉強するために留学したんです。私の“エヴァンス”という名前も、海外ドラマ『glee/グリー 踊る 合唱部!?』に登場するキャストのサム・エヴァンスからとりました。留学する前から『どこの国のハーフ?』と聞かれることは多かったんですが、留学中も日本人っぽいとは言われなかったですね(笑)。留学先でもいきなり現地になじんで、ホームステイ先のホストファミリーとは、着いた当日にすぐ一緒に出かけるくらい気が合いました」

「昨年8月に帰国したんですが、今はテレビのバラエティ番組の出演やお笑いライブでのアシスタントMCなど、タレント活動をしています。子どもの頃に舞台で演劇をやっていたこともあるんです。当時の舞台稽古でも、『海外ドラマの『フルハウス』みたいな大味のコメディっぽさがあるね』と言われたことがあります。“ハーフ風”は持って生まれたものなのかもしれません(笑)」

■おぎやはぎ小木と口喧嘩(げんか)の裏では……

「今年6月に初めてテレビ東京系『ゴッドタン』に出させていただいて、すごく楽しかったですね。“壮絶な口喧嘩をしたあと社交ダンスする”という企画で、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明さんとペアを組んだんです。本番前にダンスの練習をしたんですけど、小木さんがめちゃくちゃ優しかったんですよ! ダンスに慣れていなくて、何度か足を踏まれちゃったんですけど(笑)、『大丈夫?』とすごく気遣ってくださいました。でも本番のけんかをするタイミングでは、『なんだよ、そのしゃべり方!』とか『その顔は何?』と、私のハーフっぽさについて、こてんぱんに言われちゃいました。その変貌ぶりにびっくりしたんですが、売れっ子芸人さんならではの表現力の幅広さを目の当たりにしました」

「番組を見た友達からは『キャラ作りされてなくて、そのまま過ぎ』と言われて笑われましたね(笑)。日本に戻ってからも、英語が話せる友人と英語で会話をすることが多いので、特に日本語の敬語には自信がないんです……。自分では英語を話すのが、性格的にも一番合ってると思います」

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