ここから本文です

番狂わせ 第1シードが世界123位にストレート負け、その他シードも初戦敗退相次ぐ<女子テニス>

9/13(水) 20:59配信

tennis365.net

ジャパン ウィメンズオープン

女子テニスのジャパン ウィメンズオープン(日本/東京、ハード、WTAインターナショナル)は13日、シングルス1回戦が行われ、第1シードのK・ムラデノヴィック(フランス)は予選勝者のJ・フェット(クロアチア)に4-6, 3-6のストレートで敗れる番狂わせに見舞われ、5大会連続の初戦敗退となった。

【ジャパンウィメンズOP 対戦表】

この試合、ムラデノヴィックは第1セットで7本のダブルフォルトをおかすなど、サービスゲームが安定せずセットを奪われる。続く第2セットでは5ゲーム連取を許す展開で、粘りを見せるも1時間29分で敗退となった。

ムラデノヴィックは今年2月のサンクトペテルブルグ・レディース・トロフィー(ロシア/サンクトペテルブルク、ハード、WTAプレミア)でツアー初優勝。シーズン前半とクレーコート大会で大躍進を遂げ、世界ランキングを12位まで上昇させたが、ウィンブルドン以降は早期敗退が続いている。

一方、勝利した世界ランク123位のフェットは2回戦で、同94位のJ・セペロヴァ(スロベニア)と対戦する

また、その他のシード勢では第5シードのS・ストーサー(オーストラリア)、第6シードの大坂なおみも初戦で姿を消した。

tennis365.net

最終更新:9/13(水) 20:59
tennis365.net