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東電「適格」に2条件 安全姿勢明記/主体的な廃炉、担保 柏崎刈羽、規制委「適合」へ

9/14(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 原子力規制委員会は13日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働に向けた審査で、福島第一原発事故を起こした東電が原発を運転する適格性を条件付きで認めた。原発の保安規定に東電の安全に対する姿勢を明記させるなどする。20日以降の定例会で、東電の小早川智明社長から確約を得た上で、新規制基準への適合を認める方針だ。▼2面=安全姿勢注視、14面=社説、35面=避難者いるのに

 柏崎刈羽原発の適合が認められれば、事故後、福島第一原発と同じ沸騰水型でも、東電の原発としても初の例となる。
 東電は2013年9月に審査を申請し、技術的な議論は先月までに終わっていた。……本文:3,304文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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