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前原体制でも離党ドミノ 「保守派」流出の動き 民進

9/14(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 民進党から所属議員が離党する動きが再び始まった。前原誠司代表の新体制になっても「離党ドミノ」が続いている格好で、党内には他にも離党を検討している議員が複数いる状況。「前原代表なら党が割れない」と期待された新執行部だけに、ますます苦境に立たされている。

 13日、民進党本部。鈴木義弘衆院議員(比例北関東)が離党届を大島敦幹事長に提出した。離党の意思は12日に大島氏に伝え、慰留されたばかり。「政治的な感覚や感情で党と少しずつ開きが出てしまった」と記者団に説明した。
 その後の記者会見には、鈴木氏を民進党に誘った細野豪志元環境相も顔を出した。……本文:1,772文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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