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(時時刻刻)東電の安全姿勢注視 保安規定、規制委にも重責 柏崎刈羽原発、容認

9/14(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 原子力規制委員会が東京電力柏崎刈羽原発の新規制基準への適合を認める方向性を示した。福島第一原発事故を起こした東電が再び原発を運転することの適格性を条件付きで認めた。事故から6年半。再稼働を進めたい政府の思惑も絡み、原発政策は大きな転換点を迎えた。▼1面参照

 「保安規定という法的な枠組みで縛る。東京電力にタガをはめることができた」
 規制委の田中俊一委員長は13日の定例会見で、東電の安全に対する姿勢を将来にわたって担保できると繰り返した。東電が「安全性をおろそかにして経済性を優先することは決してない」などとした表明を保安規定に明記させ、順守状況を規制委が検査で確認することを想定する。……本文:6,226文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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