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廣瀬智紀が「爪先の宇宙」店長役で登場、名塚佳織は元カノ演じる

9/14(木) 13:36配信

映画ナタリー

桐嶋ノドカと北村諒がダブル主演を務める「爪先の宇宙」に、廣瀬智紀と名塚佳織が出演していることがわかった。

【写真】「爪先の宇宙」(他6枚)

manniのマンガを実写映画化した本作は、人との関わりを絶っていた少女・亜紀の過去や心の声、成長を描く物語。桐嶋が亜紀、北村がバイト先のドSな先輩で亜紀にいつしか恋愛感情を抱くことになるアンジを演じる。

廣瀬が演じるのは、優しくて少しお節介な店長のユウ。そして名塚はユウの元恋人でラジオパーソナリティーのしおりに扮する。廣瀬は「店長は、飄々としていて、人たらしで、でもとても繊細で、演じさせていただきとても幸せでした」と、名塚は「お引き受けしてから撮影が始まるまでは不安もいっぱいで……。ですが、優しいスタッフ&クルーの皆様、素敵なキャスト陣に囲まれて、楽しみながら演じさせていただきました」とコメント寄せた。

「爪先の宇宙」は、2018年に公開される予定。監督は「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の谷内田彰久が務める。

廣瀬智紀 コメント
この爪先の宇宙の綺麗な水彩感のあるタッチに、リアルな人間の感情が入り交じっている、かわいくていとしくてもどかしくて、でもどこか心地のいい世界観にとても癒されます。それを実写化して映像でどう表現できているかが僕自身も楽しみです。僕の演じさせて頂いている店長は、飄々としていて、人たらしで、でもとても繊細で、演じさせていただきとても幸せでした。実際に店長が生きていたら、こんな感じかなーと谷内田監督たちと擦り合わせつつ作っていったので、楽しみにしていただけたら幸いです。よろしくお願いします。

名塚佳織 コメント
映像出演のお話をいただけることはほとんど無いので驚きましたが嬉しかったです。
とは言え、お引き受けしてから撮影が始まるまでは不安もいっぱいで……。
ですが、優しいスタッフ&クルーの皆様、素敵なキャスト陣に囲まれて、楽しみながら演じさせていただきました。女性らしい儚さと強い心を持った彼女を見守っていただけますと幸いです。原作同様、柔らかくほっこりするような作品になっているんじゃないかなと思います。楽しみにしていてください。

最終更新:9/14(木) 13:36
映画ナタリー