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鈴木砂羽の舞台降板女優の所属事務所代表「頭を下げる様を見て『ぬるい』はコミュニケーションと思わない」

9/14(木) 9:03配信

スポーツ報知

 14日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で出演予定の女優2人が降板するトラブルがあった女優の鈴木砂羽(44)の騒動について特集した。

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 鈴木は13日に初演出する主演舞台「結婚の条件」の終演後に取材に応じた。今回の問題は鳳恵弥(おおとり・えみ、36)と牧野美千子(52)が11日深夜に降板を発表し、トラブルが表面化した。鳳は自身のブログで、2人がスケジュールの都合で参加できなかったことで9日午後の2回目の通し稽古が行われず、劇団主宰の江頭美智留氏とともに鈴木から罵声を浴び、土下座を強要されたと主張。鈴木はこの日、「人道的に彼女の人格や尊厳を罵倒することはしてません」と否定した。

 番組では降板した2人が所属する事務所の関口忠相代表を取材した。関口氏は鈴木がコメントする映像を見た上で鈴木側が「演出家としてコミュニケーションを取っていた」などと主張しているとし「彼女がこれをコミュニケーションだと言うつもりがあるとしたら、途中で、コミュニケーションのつもりでやったから本気で言わないで、というはずなのに、頭を下げる様を見て『ぬるい』と言って、土下座する様を見て『土下座をあっち側にもしろ』と言うコミュニケーションは、ちょっと私はコミュニケーションとは思わない」と反論していた。

 番組では舞台の主宰者側が今後、2人の所属事務所が鈴木側に迷惑をかけることがあれば法的措置も辞さない姿勢を話しているとし、これについて関口氏は「言いがかりですよ。うちは誹謗も中傷もしたつもりは一度もありません」と応じていた。

最終更新:9/14(木) 9:24
スポーツ報知