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スポーツ庁大学スポーツ推進事業に青学大、早大など8大学を認定

9/14(木) 17:36配信

スポーツ報知

 スポーツ庁は14日、スポーツを通じて大学の振興や活性化を行っている8大学を選定し、発表した。青山学院大、筑波大、早稲田大などで、各大学は独自のイベント開催や部活動を統括・管理するスポーツ局の設置などを行う。

 ▼青学大 地域振興策として10月1日に滋賀県米原市で駅伝を開催。大学と自治体の共催は初。原晋監督ら選手も参加する。

 ▼大阪体育大 スポーツによる地域活性化、高齢者向けのプログラム開発

 ▼鹿屋体育大(鹿児島) 鹿屋市と共同でスポーツ健康ブランドの創設、観戦イベントの開催

 ▼順天堂大 周辺自治体やスポーツ団体、企業と提携し、パラスポーツの用品開発や研究などを推進

 ▼筑波大(茨城県)米テンプル大と提携、全米大学体育協会(NCAA)をモデルとした安全管理体制の構築

 ▼日本体育大 学業と部活動の両立やスポンサー獲得による経済的負担軽減

 ▼立命館大(京都) 大学横断的組織「関西コンソーシアム」の研究

 ▼早大 投資を呼ぶ戦略策定、早慶戦のブランド強化や事業性の検証

最終更新:9/17(日) 7:41
スポーツ報知