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9月14日の天気 先島は荒天警戒続く、西・東日本は秋空

9/14(木) 6:04配信

ウェザーニュース

 14日(木)の先島諸島は午前中を中心に暴風雨や高波、高潮に警戒が必要です。


【荒天ピーク後も土砂災害に警戒】
 台風18号は先島諸島から離れつつあり、雨風の強い状況は午後にかけて収まっていきそうです。ただ、宮古島などは記録的な大雨となっているため、雨が弱まってもしばらくは土砂災害などに警戒が必要です。

 沖縄本島や奄美諸島も風が強く、断続的に雨が降りそうです。横殴りの雨に備え、万全の雨対策でお出かけください。


【北海道:外出は傘が必須】
 道北や道央、道東のオホーツク海側では傘必須の一日。一時的な強雨や雷の恐れがあり、沿岸部は風が強まって横殴りの雨になることもありそうです。昼間は日差しが届く道南も、夜はにわか雨が心配。帰りが遅くなる方は折りたたみ傘があると安心です。

 昼間も気温は上がらず肌寒い体感となるため、外出時は上着をお忘れなく。


【関東:折りたたみの傘を持って】
 昼間は日差しが出て、少し暑いくらいになりそうです。夜は南部を中心に雨の降る所がありますので、折りたたみの傘を用意してお出かけください。


【東北、中部、近畿、中国:広いエリアで秋空】
 高気圧に覆われ、青空の広がる所が多くなります。日差しはまだ強いですが、空気がカラッとして、しのぎやすい暑さ。朝晩と昼間の体感差がありますので、服装選びにご注意を。


【九州、四国:傘をお供にお出かけを】
 一日を通してニワカ雨の可能性あり、局地的な強雨・雷雨の恐れがあります。お出かけには傘が必須です。気温は低めでも湿度が高く、ムシムシとした体感になります。

ウェザーニュース