ここから本文です

【民進党代表選】会場費は850万円!?政治初心者のライターが民進党代表選の裏側9選をレポート!

9/14(木) 7:02配信

選挙ドットコム

民進党代表選の裏側9選を暴露!

こんにちは、自称日本一意識低い政治ライターのひがしです。

先日、民進党の代表選挙が行われ、前原誠司氏が新しい民進党の代表となりました。蓮舫氏の辞任にともない前原氏と枝野幸男氏の2名が戦ったこちらの選挙。民進党は政権与党ではないので総理が決まるわけでもありませんし、そもそも国政選挙等と違って、政党の代表選は基本的に党に関わる人(党員や所属議員)しか投票をすることができませんから、代表選の様子に関心を持っていた人は少ないのではないでしょうか?

だからこそ、その内情がちょっと気になる「関係者しかできない選挙」!
投開票を”民進党臨時大会”と名付け、東京プリンスホテルの大広間を使って実施するということで、私も潜入してきました。

民進党臨時大会(代表選)の流れ
ざっくり言うと、
・前原さん最後のスピーチ
・枝野さん最後のスピーチ
・投票
・開票
・新代表発表

という流れです。
このあたりは前回蓮舫さんが代表に決まった時の民進党代表選と特に変わりありません。

1. 枝野さんと前原さん、普通にそこらへんにいる

受付から開会まで時間があったのですが、枝野さんと前原さん、普通にそこらへんにいました。最後のあいさつにも笑顔を欠かさないのはプロ意識が高いですね。

2. シャンデリアがめっちゃ綺麗

びっくりしたのは天井一面のシャンデリア。とにかく会場が超キレイでした。
ちなみに、会場となったのは東京プリンスホテルの鳳凰の間です。電話でお問い合わせしたところ、9時から21時の利用で850万円でした。3時間で325万円のプランもあるそうですが、党大会は時間が長いので、終日のプランでの利用と思われます。

3. 報道関係者は近くに行けない

報道関係者が入れるのは写真右のプラカードが立っているラインまで。それより先は一切立入禁止です。バズーカのような望遠レンズを持っている新聞社さんやテレビ局さんはこれでも余裕だと思うのですが、ひがしのカメラ(標準レンズ)ではなかなか厳しめの距離です。頑張って撮りました。

1/2ページ

最終更新:9/14(木) 7:02
選挙ドットコム