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いつ見極める? 子どもの習い事のやめどき

9/14(木) 17:02配信

ベネッセ 教育情報サイト

ダンスやピアノ、スイミングや柔道、絵画など、少しでも子どもの成長に役立てばと、習い事をさせる保護者のかたは多いのではないでしょうか。始めるときは期待いっぱいで通い始めるケースが多そうです。でもやめるときのタイミングって…? 子どもの習い事のやめどきについて、小学生のお子さまをおもちのかたにアンケートで聞いてみました。

子どもの習い事が続いている理由は?

習い事は、さまざまな技術が身につくだけでなく、教室での仲間や先生とのコミュニケーション能力を養えたり、自立心が身につくなど、良いことがいろいろ。
子どもの成長のためにも何か習わせたいと思う保護者は少なくないはずです。
「お子さまは習い事をしていますか?」と質問してみると、「はい」と答えたかたが、71%いました。

習い事をしているかたに、「1つの習い事を、最長でどれくらいの期間、続けていますか?」ときいてみたところ、「3年以上」と回答されたかたが30%、「3年目」と回答されたかたは、28%で、半数以上が習い事を3年前後続けている結果に。
好きで始めた習い事なら子どもも一生懸命やってくれそうですね。次に、長く続いている理由をたずねてみました。

回答で最も多かったのは、「本人がやりたがっているから」でした。自分自身に「やりたい」という気持ちがあれば、子どもの習い事も続くようです。
「その他」の回答を見てみると「体に良さそうだから」「続けることが大事だから」という意見も。

では、1年以上続いた習い事はどんな習い事なのでしょうか。フリー回答からは、「スイミング」という回答が目立ちました。他には「英語」「サッカー」など。中には、「キックボクシング」や「少林寺拳法」というものもありました。

習い事が長く続くコツはあるのでしょうか? 習い事が長く続けられたかたにきいてみると、「本人にやる気があること」「本人の意志次第」という回答がほとんどでした。当然のことではありますが、保護者がさせたいと張り切ったところで、本人ががんばらないことには、続けるのは難しそうですね。

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