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レクサスがさらにドヤ顔になった新型NXを発売、流れるターンシグナルや予防安全装備も標準

9/14(木) 15:20配信

オートックワン

レクサスは、マイナーチェンジしたNX300h/NX300を、9月14日に発売した。価格(消費税込)は、NX300hが504万円~596万円、NX300が440万円~532万円となる。

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今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインをさらに進化させ、洗練された力強さを表現。インテリアは、一層の質感向上を図るとともに、先進装備を充実させ、快適性・利便性を高めた。

さらに、予防安全パッケージLexus Safety System +を新たに採用し、安全運転支援の強化を図った。

■新型NXが持ち味とする洗練された力強いデザインの進化
フロントは、バンパーを鋭く、低重心な造形とするとともに、スピンドルグリルにLX、RXとの共通性をもつレイヤー状のデザインを採用し、レクサスのSUVとしての個性を表現。三眼式のLEDヘッドランプは、超小型LEDランプユニットを採用し、シャープかつスポーティな表情とした。

リアは、新意匠のコンビネーションランプを採用するなど、よりワイドで立体的な造形とし、タイヤの踏ん張りを強調。さらに、流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンシグナルランプを採用し、先進性を表現した。

さらに、18インチアルミホイールには、躍動感ある新意匠を採用したほか、新規に電着塗装によるブロンズカラーの個性的なホイールを設定。

“F SPORT”は、グリルメッシュとグリルサイドのガーニッシュを新しいFメッシュパターンで統一したほか、新意匠のアルミホイールとともに精悍でアグレッシブなデザインとした。

また、パワーバックドアに、両手がふさがっている状態でもリアバンパーの下に足を出し入れすることで開閉が可能なハンズフリーパワーバックドアを新たに採用し、利便性が向上した。

インテリアでは、カラーヘッドアップディスプレイ(HUD)と一体化したメーターフードや、シンプルかつ機能的なスイッチ配置としたセンタークラスターなど、質感の高さと先進性を追求。ナビディスプレイは10.3インチに拡大したほか、タッチパッドを大型化した新型リモートタッチを採用し、ナビゲーションやオーディオの操作性を向上させた。

内装色は、リッチクリームとオーカーのほか、“F SPORT”専用色としてホワイトとフレアレッドを新たに採用するとともに、本アルミ(名栗調仕上げ/シルバー)のオーナメントパネルを追加した。

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最終更新:9/19(火) 17:46
オートックワン