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幼児死亡 約7割がチャイルドシート不使用

9/14(木) 21:02配信

ホウドウキョク

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6歳未満の子どもが車に乗っている時に発生した死亡事故のうち、およそ7割がチャイルドシートを使用していなかったことが、警察庁の分析で明らかになった。
警察庁が、2012年から2016年までの事故事例を分析した結果、車に乗っている時に事故で死亡した6歳未満の子ども56人のうち、およそ7割にあたる40人がチャイルドシートを使っていなかったことがわかった。
チャイルドシートを使わず死傷した子どもと、事故を起こした運転手との関係を調べたところ、7割が親子関係だった。
また、死亡事故を起こした運転手と後部座席に同乗中、シートベルトをせず死亡した人の関係も、およそ5割が親族だったことから、警察庁は「身近な人にこそ、チャイルドシートやシートベルトを使うよう求めましょう」と呼びかけている。

最終更新:9/14(木) 21:02
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