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前山梨市長の元妻が無罪を主張

9/14(木) 21:03配信

ホウドウキョク

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うその投資話で、およそ3億7,000万円をだまし取った罪に問われている前の山梨市長の元妻が、東京地裁で開かれた初公判で、「だましたことはありません」と無罪を主張した。
前の山梨市長・望月清賢被告の元妻で石材会社社長・望月治美被告(61)は、2013年までの2年間で、「資金を融通してくれれば、利益が得られる」とうその投資話を持ちかけ、知人から、およそ3億7,000万円をだまし取った罪に問われている。
望月被告は初公判で、「だましたことはありません」と無罪を主張した。
検察側は、冒頭陳述で、「うその納品書を作成したり、会社を案内するなどして信用させた」と指摘した。

最終更新:9/14(木) 21:03
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