ここから本文です

大橋、200個混・100自の2冠 えひめ国体競泳女子

9/15(金) 22:00配信

京都新聞

 えひめ国体は15日、松山市の松山中央公園特設プールなどで会期前競技が行われた。競泳の成年女子200メートル個人メドレーは世界選手権銀メダルの大橋悠依(東洋大、草津東高出、滋賀県彦根市出身)が2分10秒31の大会新記録で勝った。京都の大本里佳(イトマンSS、中大、立命館高出)が2位。大橋は専門外の同100メートル自由形も55秒41で制し、2冠に輝いた。
 少年女子A100メートル自由形は池江璃花子(東京・淑徳巣鴨高)が54秒10の大会新記録で優勝し、成年男子200メートル個人メドレーは瀬戸大也(埼玉・ANA)が1分57秒17で1位。少年女子B100メートル自由形で京都の池本凪沙(宇治中)が優勝した。
 飛び込みの少年女子高飛び込みで藤原ゆりの(立命館高)が3位に入った。

最終更新:9/15(金) 23:10
京都新聞