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アプガ佐藤&仙石 卒業ライブで「10年後に復活」予告

9/15(金) 22:30配信

東スポWeb

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」(仙石みなみ=26、古川小夏=25、森咲樹=23、佐藤綾乃=22、佐保明梨=22、関根梓=21、新井愛瞳=19)が15日、東京・江東区のZepp東京でライブ「アップアップガールズ(仮) これが私達の生きる道~Way of Our Life~」を行った。

 16日のファンイベントをもってグループを卒業する仙石と佐藤にとってのラストライブ。オープニングは、これまでのアプガの歴史を振り返る映像でスタートした。

 1曲目は「Next Stage」で幕開け。仙石は「今日が最後の“戦い”です!」と言えば、佐藤は「汗かく準備できてますか!」と盛り上げた。

 ライブでは50分ノンストップのメドレー曲など“アスリート系アイドル”らしい激しいパフォーマンス。今日がラストライブの仙石はソロ曲「サムライドル~武士女道の上より~」、佐藤は「スタートライン」を歌い、思いを届けた。7人の鬼気迫るステージにファンも大興奮だった。

 アンコールはファンが仙石のイメージカラーで「赤」、佐藤の「紫」のサイリウムを振り「みーこ(仙石)! あやの(佐藤)!」の大エール。

 MCで仙石は「7年以上7人で走り続けてきた最後のライブに来てくださり感謝しています。アプガで生きられて幸せでした!」と頭を下げた。

 佐藤は「最後の最後に50分ノンストップメドレーやるなんて、アプガって本当にバカだなあ(笑い)。私は引退するけど、いろんなことに挑戦したい。6人に刺激を与えられるようになりたい。アプガを続ける5人にお願いです。10年後に1回限りの復活ライブをやりたいなと思ってます。この場所を守っててください!」とメンバーに託した。

 ハロプロエッグ(現・研修生)をクビになった7人は2016年11月には悲願の武道館単独公演を実現するなど、一つひとつ夢をかなえてきたが、また新たな挑戦の時期を迎えた。

最終更新:9/15(金) 22:36
東スポWeb