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<桜島>爆発的噴火5回 噴煙、最高2400メートル

9/15(金) 19:29配信

毎日新聞

 福岡管区気象台と鹿児島気象台が15日16時、桜島に関する火山解説情報を出した。

 桜島は活発な噴火活動が続いており、9月11~15日15時までの間に昭和火口では噴火が24回発生。このうち5回が爆発的噴火で、噴煙は最高で2400メートルまで上がった。噴石も最大で6合目まで達している。

 また火山性地震は、12~13日にかけてやや多い状態だったという。

 両気象台は、昭和火口及び南岳山頂火口から約2キロの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒し、風下側では小さな噴石が風に流されて降るため、注意するよう呼びかけている。

最終更新:9/15(金) 20:41
毎日新聞