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大野拓朗と前野朋哉の漫才コンビ、役から離れてM-1挑戦「行けるところまで」

9/15(金) 19:54配信

お笑いナタリー

俳優の大野拓朗と前野朋哉が結成したコンビ・潮干狩が「M-1グランプリ2017」に出場することがわかった。来週9月23日(土・祝)、東京・新宿シアターモリエールで開催される予選1回戦に登場する。

大野と前野は来月10月2日(月)にスタートする連続テレビ小説「わろてんか」(NHK)で共演。このドラマ内でコンビ役を演じるが、M-1ではその役から離れて漫才を披露する。

2人はこのたび連名で「芸人さんで俳優をやられて活躍されている方はたくさんいる。逆に、俳優が役から離れて芸人をやっているケースはほとんどない。そこに挑戦したい。行けるところまで行きつきたい」と意気込みを発表。なお前野は昨年2016年にも森岡龍とのコンビでM-1に挑戦し、1回戦を突破した。

潮干狩 コメント
──意気込みは?
大野拓朗:「俳優が漫才をやる」のではなく、「芸をする者」としてしっかりとお客様に笑いを届けられたらと思います。芸人さんをリスペクトしている分、その想いを漫才にぶつけられたら。
前野朋哉:今年も挑戦させて貰おうと思います! 声を大きく出せるよう心掛けます!
──相方をどう思う?
大野拓朗 初共演は「LOVE理論」のとき。茨城県出身の幼馴染で親友の役だったのですが、それがリアルに感じられて、今では本当の親友のように思っています。そんな仲の良い空気感と、漫才を楽しんでいるふたりの熱が伝わったらなと思います。
前野朋哉:「いろんな事を試してやってみる」精神の彼の姿は選択肢を増やしてくれますし、作り上げていく工程が早い気がします。良いやつです。まだ喧嘩してないからしたいです。で仲直りしたいです。

最終更新:9/15(金) 19:54
お笑いナタリー