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「人生はシネマティック!」予告、ダンケルクの実話映画化のためヒロインが脚本執筆

9/15(金) 20:00配信

映画ナタリー

「人生はシネマティック!」の予告編が、YouTubeにて公開された。

「ワン・デイ 23年のラブストーリー」で知られるロネ・シェルフィグが監督を務めた本作は、第2次世界大戦中のロンドンを舞台に、映画制作に情熱を傾ける人々の姿を描いたヒューマンドラマ。執筆経験ゼロのままプロパガンダ映画の脚本を書くことになった主人公カトリンをジェマ・アータートンが演じ、サム・クラフリンやビル・ナイも出演する。

【写真】「人生はシネマティック!」(他6枚)

このたび公開された予告編では、ダンケルクの戦いでドイツ軍から兵士たちを救い出した双子の実話をもとに、カトリンが脚本を書くことになる。しかしベテラン老俳優からの「私が老人役だと!?」「私のセリフを増やせないか?」というわがままや、軍上層部からの圧力、政府の意向でキャスティングされた素人の登場など、さまざまなトラブルが彼女を待ち受ける。さらには映画の完成が見えてきたところで戦況が悪化し、製作中断を迫られる事態となってしまう。

「人生はシネマティック!」は、東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開。

※「人生はシネマティック!」はPG12指定作品



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最終更新:9/15(金) 20:00
映画ナタリー