ここから本文です

アドマイヤミヤビが電撃引退!繁殖入り 

9/15(金) 17:36配信

スポーツ報知

 今年のクイーンCの勝ち馬アドマイヤミヤビ(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)の現役引退が15日に決まった。JRAはこの日、同馬が16日付で競走馬登録を抹消し、北海道安平町のノーザンファームで繁殖入りすると発表した。

 アドマイヤミヤビは牝馬3冠の最終戦、秋華賞・G1(10月15日、京都・芝2000メートル)を目指して、今週17日に阪神競馬場で行われる同レースのトライアル、ローズS・G2(芝1800メートル)に出走を予定していたが、13日の追い切り後に左前脚屈けん炎を発症。全治は未定だったが、長期離脱を余儀なくされるため、現役引退し、繁殖入りが決断された。

 同馬は父ハーツクライ、母レディスキッパーの血統で、昨年7月に中京でデビュー。2戦目で勝ち上がると、今年2月のクイーンCで重賞初制覇。その後、牝馬クラシック戦線でも注目されたが、ともに2番人気に推された桜花賞で12着、オークスでは3着と敗れていた。通算成績は6戦3勝。通算獲得賞金は8227万5000円。

最終更新:9/15(金) 19:44
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ