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「出国税」など財源検討=有識者検討会が初会合―観光庁

9/15(金) 20:32配信

時事通信

 観光庁の有識者検討会は15日、初会合を開き増加する外国人旅行者の受け入れに必要な観光財源の確保について議論を始めた。

 出国者から徴収する「出国税」などが候補に挙がっており、年末の税制改正を視野に10月中にも財源規模や制度設計を含む方向性を打ち出す方針だ。

 会議では(1)日本人・外国人に負担を求める(2)日本人の受益者を特定の業種・業態に限定するかどうか―などが論点となった。次回以降、航空業界や地方自治体、宿泊業界などからヒアリングを行う。 

最終更新:9/15(金) 20:40
時事通信