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無良崇人、ジャンプ不満SP5位

9/16(土) 7:04配信

スポーツ報知

◆フィギュアスケート USインターナショナル第1日(14日・ソルトレークシティー)

 男子ショートプログラム(SP)は昨季四大陸選手権覇者のネーサン・チェン(18)=米国=が4回転を1本に“温存”しながら91・80点で首位。無良崇人(26)=洋菓子のヒロタ=は77・44点の5位と出遅れた。国際大会でのシニアデビュー戦となった友野一希(19)=同大=69・88点で8位。

 無良の五輪シーズン初戦は不満の残るスタートとなった。冒頭の4回転トウループ、続く3回転半ジャンプを着氷も、最後の3回転ルッツからの連続ジャンプが単発に。標高が高いため「高く上がりすぎて、着氷をコントロールできなかった」と悔しがった。スピンやステップでもレベルの取りこぼしが目立った。「動きが間延びして見える。振り付けも修正していきたい」と課題を挙げた。

最終更新:9/16(土) 7:04
スポーツ報知