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10代版「ミス・ユニバース日本」グランプリに佐藤梨紗子さん 東京都出身の17歳

9/17(日) 14:40配信

オリコン

 世界的コンテスト、ミス・ユニバースの妹版として行われている『2018ミス・ティーン・ジャパン』決勝大会が17日、都内で開催され、東京都出身の17歳・佐藤梨紗子さんがグランプリに輝いた。

【写真】新川優愛、平祐奈も祝福 受賞後の会見

 同コンテストは、2018年4月1日時点で13歳以上17歳以下の女の子を対象に実施し、今年の応募総数は6762人。この日の決勝は、全国6エリアから勝ち上がった13人がステージに立ち、自己紹介やウィーキング、ダンスなど特技のパフォーマンスを披露。応援アンバサダーとして新川優愛、平祐奈も会場に駆けつけた。

 今大会、最年長のエントリーで栄冠を手にした佐藤さんは「応募してからたくさんの人に見られる意識をもったので、自分に少し自信がもてるようになりました」と受賞の喜びを語った。

 今後はモデルとして活動したいと目を輝かせ、憧れは「三吉彩花さん」。過去には黒木メイサに似ていると言われたことがあるという美貌の持ち主で、「女優にも少し興味があります」と明かした。決勝大会ではダンスや歌でアピールする候補者が多いなか、ヨガのポーズを披露した。

 また、サマンサタバサ賞は静岡出身の田村友乃さん(12)、準グランプリは大阪出身の吉村梓穂さん(13)が受賞した。

 ファッション誌『CanCam』(小学館)で史上最年少専属モデルとして活躍しているトラウデン直美(18)をはじめ、ミス・ユニバースのファイナリストなども輩出している同コンテストは、今回で7回目。昨年は糸瀬七葉さん(現在13歳)がグランプリを受賞している。

最終更新:9/17(日) 15:31
オリコン

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