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斎藤アリーナ、5年務めたEテレ『ムジカ・ピッコリーノ』卒業

9/15(金) 20:57配信

オリコン

 NHK・Eテレの子ども向け音楽エデュテイメント番組『ムジカ・ピッコリーノ』で、2013年4月の放送開始時から物語の主人公アリーナ・モンテヴェルディを演じてきた斎藤アリーナが、10月に放送にされる「特別編~アリーナの旅立ち~」をもって、番組を卒業することが明らかになった。そのはなむけに、特別編にはROLLY、浜野謙太、サンコンJr.、鈴木慶一、オダギリジョーら歴代メインキャスト18人が集結。アポロン5号での最終試験終了後のエピソードを描く。

【写真】斎藤アリーナ ソロショット

 音楽の基本的なしくみを子どもたちが感覚的に理解できるように物語に織り込んで映像化。物語の舞台は、架空世界“ムジカムンド”。そこでは、人々から忘れ去られたムジカ(音楽や楽器)が、“モンストロ(怪獣)”の姿でさまよっている。そんなモンストロを治療し、音楽の記憶を蘇らせるのが、ムジカドクターと呼ばれる音楽のお医者さん。

 ムジカドクターを目指していたアリーナはこれまで、ピッコリーノ号の冒険、メロトロン号での研修、そしてアポロン5号で同世代の候補生たちとムジカドクター最終試験に挑戦。見事合格したアリーナが、特別編ではこれからムジカドクターとして、どう歩んでいくのか、決断を迫られる。彼女の旅立ちに、これまでいっしょに旅をしてきた仲間たちが集まってくるという内容になっている。

 「特別編~アリーナの旅立ち~」は10月6日から全4回(金曜 後5:35~5:45/再放送は土曜 前8:25~8:35)。なお、11月から来年3月まで「メロトロン号シリーズ(シーズン3)」の再放送を行う。

最終更新:9/16(土) 9:34
オリコン