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柳田、イタリアに善戦も険しい表情「弱いとこがたくさん見えた」/バレー

9/15(金) 22:02配信

サンケイスポーツ

 バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズ杯男子大会第3日(15日、大阪市中央体育館)中垣内祐一監督(49)率いる世界ランキング12位の日本は、昨年のリオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した同4位のイタリア(1勝1敗)と対戦し、1-3(23-25、25-22、20-25、22-25)で敗れた。日本は今大会初めてセットを奪取したが、試合後にエース・柳田将洋(25)=TVインガーソル・ビュール=は「結果的に負けてしまっているので、まだまだ弱いとこがたくさん見えてしまったなと思います」と険しい表情。「要所要所でもっと詰めていかなきゃいけない」と反省点を口にした。

 いまだに未勝利の中垣内ジャパン。残すは2試合。柳田は「強敵との試合が続くんですけど、気持ちだけはしっかり持って。もっとできることはあると思うので、それをしっかりコートの中で表現できるように頑張ります」と前を向いた。