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【連休中日は西ほど影響大】3連休のお出かけ危険度予測(15日17時更新)

9/15(金) 19:33配信

ウェザーニュース

 台風18号の影響で3連休は西~東日本の広範囲で大荒れの天気になる可能性があり、交通機関への影響も心配されます。
そこで独自にお出かけするうえでの危険度を予測してみました。

※15日(金)の最新見解を元に、広い範囲で影響が出る【17日(日)】について6時間毎の細かい影響を出してみました。

【西日本のお出かけ危険度】

 お出かけをするなら16日(土)前半がおすすめです。九州には17日(日)に上陸の恐れ。西日本では16日(土)後半~17日(日)にかけて、広い範囲で大雨や暴風になる可能性があります。

 ・鉄道:九州新幹線、東海道・山陽新幹線含め九州・中四国・近畿の在来線でも多数影響の恐れ

 ・高速道路:ピーク時は通行止めとなる区間がでてきそうです。

 ・航空:欠航便や条件付き運航など多数発生の可能性があります。

【東日本のお出かけ危険度】

 東日本では17日(日)の後半ほど、広い範囲で大雨や暴風になる可能性があり、太平洋側ほど大雨に警戒が必要です。

 ・鉄道:関東や東海も含め在来線では多数遅延の可能性あり。東海道新幹線や北陸新幹線も遅延の可能性あり。

 ・高速道路:特に橋にあたる区間など一時強風で通行止めの可能性あり。

 ・航空:羽田や成田・セントレアなど主要空港でも遅延や条件付きとなる便が出る可能性あり。

【北日本のお出かけ危険度】

 北日本では17日(日)後半~18日(月)にかけて大雨や暴風になる可能性があります。

 ・鉄道:東北では17日(日)終電に近い新幹線や18日(月)の在来線では運転見合わせとなる路線も出てきそうです。

 ・高速道路:東北や北海道の道央・道東などでも一部の区間で18日(月)は通行止めの可能性あり。

 ・航空:17日(日)夜~18日(月)は東北・北海道ともに遅延や条件付き運航となる路線も。

 外出危険な時間帯を避けるなどスケジュールを調整にご活用下さい。

ウェザーニュース