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板尾創路と壇蜜、女優降板騒動に「仲直り千秋楽?」

9/15(金) 16:56配信

日刊スポーツ

 板尾創路(54)壇蜜(36)が15日、都内でテレビ埼玉、KawaiianTV共同制作のバラエティー番組「板尾壇(談)」(テレビ埼玉で10月2日スタート、月曜午後11時30分、KawaiianTVで10月10日スタート、隔週火曜午後10時)の制作会見に出席した。

【写真】切なそうに騒動について説明する鈴木砂羽

 女優鈴木砂羽(44)の演出舞台に出演予定だった女優2人が初日前日の12日に降板した騒動についてコメントし、板尾は「どうなんですかね、事実わかんないですからね。でも言い分って絶対違うんですよね。相手があることだから。同じだったら騒動にならないわけで」と話した。

 壇蜜も「解釈の違いだけで、どっちもある意味正しいのかもしれない」と話し、「ハッキリさせるのは難しいから、仲直り千秋楽とかのほうが盛り上がりそうですよね」と提案。これには板尾も「(千秋楽に)スタンディングオーベーションで、最後2人が花を持ってきて。それがみんな幸せになりますからね。見ている人からしたら、何やってんってなりますけどね。やらせかって」と語った。

 板尾と壇蜜は、12年公開の壇蜜初主演映画「私の奴隷になりなさい」で共演して以来の仲だといい、板尾は壇蜜について「『私、怖いものないんです』って言ってて、すごいなと思いましたね。その時にもうこの映画、当たるな。この子売れるなって思いましたからね」と振り返った。同映画で広く名前を知られるきっかけとなった壇蜜は「(板尾は)自分が壇蜜としてお茶の間に出るまでをアシストしてくれた方の1人。流木に全裸でしがみつきながら写真撮られてフライデーに載ってるのに、(NHK)Eテレに出られていますからね。そんな風になれたのは、板尾さんとか、周りのスタッフさん、あの映画を撮ってくれた監督のおかげだと思っています」と話した。

 また、壇蜜は映画撮影中のエピソードを語り「最初に車の中で待機してる時に、(板尾に)アイスコーヒーを渡されて『飲めるか』って言われて。ちょっと苦手かもしれないですって言ったら、『わかった、我慢して飲み』って言われたんですよ。すごいなって思いました」と笑わせ、板尾は「そんなん言うたっけ」ととぼけていた。

最終更新:9/15(金) 21:16
日刊スポーツ