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渡辺満里奈26年ぶり「マリーナの夏」歌って感激

9/15(金) 20:21配信

日刊スポーツ

 元おニャン子クラブのタレント渡辺満里奈(46)が15日、都内で開催されたイベントに出演し26年ぶりに歌を披露した。

 公の場で歌うのは20歳だった91年8月24日に日比谷野外音楽堂で行われたサマーコンサート以来。

 渡辺は元ピチカート・ファイヴの小西康陽(58)が主催するDJイベントに登場。自身の名前が曲名に入った代表曲「マリーナの夏」を“大人のマリーナ”をイメージしたという水色のブラウスにチェックのパンツ姿で披露した。歌い終えた渡辺は「懐かしすぎて涙が出そう。こんな風に(お客さんに)来てもらえると思わなかったので感激です」と声を弾ませた。

 渡辺は、86年のソロデビュー曲「深呼吸して」で当時、オリコン週間1位の女性ソロ最年少記録(15歳11カ月)を樹立している。今回、小西が監修し、2月に発売されたアルバム「エース」で、92年発売の楽曲「バースデイ・ボーイ」が収録されたことから出演が実現した。

 今後のライブ活動については「望んでくださる方がいらっしゃるのならば考えようかな」。また、新曲については「あるかもしれないけど、どうでしょう」とけむに巻いた。なお、今月20日には、デビュー30周年記念の自身が選んだ30曲が収録されたアルバム「MY FAVOURITE POP」を発売する。

最終更新:9/15(金) 20:53
日刊スポーツ