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岡山バナナ使用のジェラートいかが 岡山、真庭の専門店で限定販売

9/15(金) 20:19配信

山陽新聞デジタル

 岡山市南区の農園で栽培されたバナナを使ったジェラートが15日、同市と岡山県真庭市の専門店2店で発売された。いずれも24日までの期間限定で、商品がなくなり次第終了する。

 2店は、パックマンフーズ(岡山市南区市場)が運営する「メルカート・セントラレ岡山中央卸売市場本店」と、醍醐桜(真庭市西河内)の「ジェラート醍醐桜」。神明ファーム(神戸市)が栽培したバナナで商品を開発した。

 メルカートは、バナナの風味豊かなジェラートにチョコレートを混ぜ込んだ「岡山チョコバナナ・ミニチョコバナナ添え」(シングルカップ350円)。チョコレートで覆った一口サイズのバナナを載せた。

 醍醐桜は、自社製の濃厚なジャージー牛乳とバナナを合わせた「BANANAカフェ・オレ~ティラミス風」(同310円)。粗めにひいたコーヒー粉を加え、「最後まで飽きない味に仕上げた」という。

 岡山県産果実のおいしさをアピールしようと、2社が共同で企画した。今後は他の果物や野菜を使ったジェラートも展開していく考え。パックマンフーズの原田憲典社長は「岡山でバナナが栽培されていることを知ってもらい、味わうきっかけにしてほしい」と話している。