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添田豪が第2セットを奪い、セットカウント1-1 [デ杯テニス]

9/15(金) 15:26配信

THE TENNIS DAILY

 男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ「日本対ブラジル」(9月15~17日/大阪・靭テニスセンター/ハードコート)の第2試合は日本の添田豪(GODAI:単139位)がブラジルのチアゴ・モンテーロ(単116位)と対戦。第1セットを3-6で落とした日本が第2セットを6-4で奪い、セットカウント1-1に追いついた。

【写真】デビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ「日本対ブラジル」で対戦する両国のエース、杉田祐一(左)とチアゴ・モンテーロ(右)

 33歳の添田は、2015年のカナダとのワールドグループ1回戦(カナダ・バンクーバー)以来の代表入り。今シーズンは全豪オープンで予選を突破して2年ぶりの本戦入りを果たし、チャレンジャー大会では5月に釜山(15万ドル/ハードコート)で準優勝を飾っている。モンテーロとは今回が初対戦となる。

 オープニングマッチは杉田祐一(三菱電機:単42位)がギジェルメ・クレザ(単244位)を6-2 7-5 7-6(5)で破り、日本が先勝している。

 日本は、東京・有明コロシアムで行われたワールドグループ1回戦(2月3~5日/室内ハードコート)でデ杯で過去9度の優勝を誇るフランスに1勝4敗で敗退。3年連続でワールドグループ残留をかけたプレーオフを戦っている。

 ブラジルはアウェーで行われたアメリカ大陸ゾーン グループ1部の2回戦(エクアドル・アンバート/4月7~9日/クレーコート)で、エクアドルを5勝0敗で倒してプレーオフに進出。2015年以来のワールドグループ復帰を目指している。

 試合方法は3日間にわたって行われる1チーム4人の団体戦で、初日に「シングルス1、シングルス2」の2試合、2日目にダブルス1試合、最終日に「シングルス1同士」「シングルス2同士」の対戦(リバースシングルス)が行われる。全5試合のうち、先に3勝したチームが勝者となる。

※文中の世界ランクは9月11日付

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:OSAKA, JAPAN - SEPTEMBER 15: Go Soeda of Japan celebrates a point in his singles match against Thiago Monteiro of Brazil during day one of the Davis Cup World Group Play-off between Japan and Brazil at Utsubo Tennis Center on September 15, 2017 in Osaka, Japan. (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

最終更新:9/15(金) 21:01
THE TENNIS DAILY