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チェルシーFWがUCLの戦いに意気込む「僕はユヴェントスとレアルでも決勝の舞台に立った」

9/15(金) 21:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「頭だけじゃなく、足でのゴールも」

彼の持つ豊富な経験は必ずやチェルシーに多くをもたらすだろう。今夏にレアル・マドリードを離れ、ロンドンへと活躍の場を移したスペイン代表FWアルバロ・モラタは、チャンピオンズリーグでの戦いが待ち切れない様子だ。

若干24歳にしてイタリア王者ユヴェントスやスペイン王者レアル・マドリードでプレイし、そのいずれにおいてもUCLファイナルの舞台を経験したモラタ。12日にスタンフォードブリッジにて開催された同大会グループステージ初戦のグラバグ戦では温存され、出場の機会は訪れなかった同選手だが、熾烈な戦いに向けての覚悟はすでにできている。チェルシー公式サイトがモラタの言葉を伝えた。

「僕は過去にユヴェントスとレアルでチャンピオンズリーグの決勝の舞台に立ったし、今年もチェルシーでそのような展開になることを望んでいるよ。もちろんこの大会で優勝することはとてもハードなことだけど、タフなメンタルで最高の準備を施せば素晴らしい結末が待っていると確信してる。僕はまだヘディングでのゴールばかりだから、是非とも足でゴールを決めていきたい。スペインやイタリアとはまったく異なるイングランドでのやり方にも慣れていかないといけないね。のんびりはしていられないし、プレミアリーグでは常にボールを奪い合う。心身共に準備していかないと」

ジエゴ・コスタとの関係は完全に破綻したアントニオ・コンテだが、代わりに素晴らしいCFを手にしたと言えるだろう。昨季のプレミアリーグを席巻した彼らが、UCLの舞台でも素晴らしいフットボールを見せられるよう期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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