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「仮面ライダー電王」イベントに、18歳になった“コハナ”も参上!

9/15(金) 19:15配信

Movie Walker

今年で放送10周年を迎えた「仮面ライダー電王」(07-08)。同作の劇場版ディレクターズカットを集めたBlu-ray BOX発売を記念して、14日、都内で『劇場版さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』ディレクターズカット版の上映会が行われ、桜田通(野上幸太郎/仮面ライダーNEW電王役)、中村優一(桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス役)、金田治監督がトークショーへ登壇。当時8歳でコハナを演じ人気を博した元子役・松元環季がサプライズで登場し、美しい18歳に成長した彼女の姿に会場の「電王」ファンが大いに湧きあがった。

【写真を見る】イベント途中、松元はスタッフを装いプレゼント抽選会の抽選箱をもってサプライズで登場

11年に学業に専念するため芸能界を引退した松元。トークショーの途中、スタッフを装って登壇し、会場を驚かせた彼女は「いまは普通の大学生で、国際関係の学部で学んでいます」と近況を報告。「(人前に立つのは)8~9年ぶりで、すごい緊張してます。倒れそうです(笑)」と語りながら、そのまま桜田たちと撮影当時の思い出トークに加わった。

松元は猛暑の撮影日に「(中村と)かき氷を一緒に作ったのを覚えています」と思い出を明かすものの、中村は「俺と?一緒に作った?」と全然覚えていないようで、その後「作ったよねぇ!ヒヤッとして…」などと慌てて取り繕い笑いを誘う。また劇場版3作目の『さらば~』からシリーズに参加した桜田は「(相棒イマジンの)テディ以外の僕の心の拠りどころ」と松元への印象を告白。「あんなに無邪気で、何の気兼ねもなく仲良くなれて、いつも『おはよう~』って頭とか触っていたんです。でも、今やったら事案ですよ、事案(笑)」と自虐ネタでさらに爆笑を誘った。

TVシリーズ中盤からコハナ役として登場した松元は「最初は『1~2話だけ出て下さい』って言われて、『(コハナ役が)私で良かったのかな?』って、すっごいドキドキしていたんですけど、そのままずっといることになって(笑)、アクションなどもたくさん演じさせていただいて、本当にありがとうございます」と胸中を明かし、「(TVシリーズが終わった後も)『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』や『さらば~』と続いて『電王はまだ終わらない』という安心感が芽生えて、すっごく嬉しかった。(出演者と)まだ一緒にいられるんだ』と子供心に思っていたという。

トークショーでは、この他にも4人による『電王』の興味深い撮影エピソードが語られた。この模様は12月6日発売の「仮面ライダー電王 THE MOVIE ディレクターズカット Blu-ray BOX」に収録予定とのことなので、気になる方はそちらもぜひチェックしてみて欲しい。【取材・文/トライワークス】

最終更新:9/15(金) 19:15
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