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ホンダF1、トロロッソとのワークス契約でF1活動を継続。八郷社長「若さと勢いがあるチームとのチャレンジが楽しみ」

9/15(金) 20:12配信

オートスポーツweb

 ホンダF1は、15日、2018年から、マクラーレンに代わってスクーデリア・トロロッソにパワーユニットを供給することを正式に発表、トロロッソをワークスチームとした1チームへの供給体制でF1活動を行うことを決めた。

トロロッソは第13戦終了時点でコンストラクターズランキング6位に位置している

 2015年にマクラーレンのパワーユニット・パートナーとしてF1に復帰したホンダだが、2017年末で提携を解消することが決定。来年からはトロロッソと組んでF1で戦っていく。トロロッソは今回の契約は複数年契約であると明かしている。

 本田技研工業株式会社 代表取締役社長の八郷隆弘氏は、トロロッソとの契約について以下のようにコメントした。
「トロロッソは、才能あるドライバーを数多く輩出してきた若さと勢いのあるチームで、彼らと共にチャレンジできることを、とても嬉しく思います。また、このパートナーシップの実現に向け、ご協力をいただいたリバティメディアとFIAに対して感謝を申し上げます」

「ファンの皆さまの期待に応えられるよう、トロ・ロッソと共にチーム一丸となって戦ってまいりますので、応援をよろしくお願いいたします」

[オートスポーツweb ]

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